てぃーだブログ › 八重瀬町の半寄留民

2012年05月12日

石ころ

1週間ほど前の夜、わが家のバカ犬を散歩に連れて行って、家の前まで帰りついたら、路上に添付の物体があった。

何でこんなものが道を歩いているのかよく分からん。

バカ犬も何も反応しなかった。

バカだから石ころだとでも思っていたのだろう。

  

Posted by 半寄留民 at 02:14Comments(0)TrackBack(0)バカ犬の話

2012年04月23日

尻の穴

子どものお尻の穴に(ズボンの上から)指をグリグリ入れようとすると、こどもは「ギャハハハハハ」、「やめてくれ~~~」と笑いながら嫌がるので、それを見るのが楽しくて、よくやっていた。

きのう、小4の息子に勉強を教えながらそれをやって遊んだ後、小5の娘に同じようにやったら、娘がマジ切れし「言っておくけどね、私は女なんだからね。ナントカカントカ…」と言い放った。

娘からそんな激しい冷たい言葉を吐かれたのは生まれて初めてだったのでびっくりした。

「ああ、この遊びももうできないんだな」と思うと非常に残念だった。

会社でこの話をすると、「尻の穴に指を突っ込むんですか」、「そんなこと子どもにしたことない」と言われた。

てっきり、みんながやっている遊びだと思っていたので、もっとびっくりした。
  

Posted by 半寄留民 at 16:26Comments(0)TrackBack(0)こどもたちの話

2012年04月13日

ぼくがアメリカへ医者修業に行った理由


『ぼくがアメリカへ医者修業に行った理由』
西村知樹
講談社
1575円(BookOffだと105円)
勝手に評価★☆☆☆☆
====================
ずっと以前、南淵明宏「ブラックジャックはどこにいる」を読んで感銘を受けたことがあるので、これも読んでみたが面白くなかった。  

Posted by 半寄留民 at 12:10Comments(0)TrackBack(0)本の話

2012年04月12日

怪文書削除

3日前に投稿した「怪文書がきた」については、人の悪口を広めているようで、気分が悪いので削除することにした。  

Posted by 半寄留民 at 20:55Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年04月12日

わが家に落ちてきてほしい。

北朝鮮の弾道ミサイルが期待どおり沖縄上空に飛来し、自衛隊が迎撃ミサイルPAC3を発射し、それがまた予想どおり命中せず、仕方なく自爆したところ、PAC3の破片がわが家の庭に落ち、防衛省から庭の補修代金はもちろんのこと、精神的苦痛を受けたとの慰謝料を1~2千万円もらえるなら、ぜび、わが家の庭に落ちてほしい…と願っているのは、絶対、私だけではないと思う。

北朝鮮のミサイルの破片だと北朝鮮は補償してくれそうもないので、落下してくるのは自衛隊の発射したPAC3の破片とする。

もし、わが家の庭に落ちてくれるなら、私は絶対に防衛省を批判しない。
それどころか『わが国の安全保障上、日米安全保障条約は絶対に必要であり、沖縄に米軍基地を置くのはしかたない。今回のPAC3の発射も当然必要なことであった。今回、我が家にPAC3の破片が落ちてきたのは遺憾であるが、日本国民として甘受しなければならないリスクである」…との声明を出してもいい。

ただし、私の家族に実際に被害がおよんだら絶対許さん。
  

Posted by 半寄留民 at 13:53Comments(0)TrackBack(0)嫌われる話

2012年04月12日

オッド・トーマスの霊感


『オッド・トーマスの霊感』
デーン・クーンツ
ハヤカワ文庫
1050円(BookOffだと550円)
勝手に評価★★★★☆
====================

オッド・トーマスは南カリフォルニアの町ピコ・ムンドに住む20歳のコック。彼には特異な能力があった。死者の霊が目に見え、霊が伝えたいことがわかるのだ。ある日、オッドは勤務先のレストランで悪霊の取り憑いた男を見て、不吉な予感を覚える。彼は男の家を探し出して中に入るが、そこで数多の悪霊を目撃した。そして翌日に何か恐ろしいことが起きるのを知るが……巨匠が満を持して放つ最高傑作シリーズ、ついに登場!
…というのがAmazonでり内容紹介。

何だかアメリカのテレビドラマにあったような設定だけど、書いたのがクーンツだったら信用できそうと思って読んでみた。

キング、マキャモン、クーンツといえば、20年くらい前にホラー小説が流行ったときの三大巨匠である。

キングは何作か読んだことがあるが、クーンツ、マキャモンは読んだことなかったので読んでみた。

期待を裏切らず、おもしろかった。
  

Posted by 半寄留民 at 12:10Comments(0)TrackBack(0)本の話

2012年04月11日

ねじれた町


『ねじれた町』
眉村卓
講談社青い鳥文庫Fシリーズ
651円
勝手に評価★★★★☆
====================
小学4年の娘がテレビやマンガばかり見ているので、このままではバカになってしまうと思い、せめて小説でも読んでもらいたいと思った。
それで、自分が40年前に読んで面白いと思ったジョブナイルSF小説を読ませようと思い、かつての鶴書房のSFベストセラーズに入っていた作品をAmazonで探してみた。

①ねじれた町/眉村卓
②なぞの転校生/眉村卓
…が講談社青い鳥文庫Fシリーズで出ており、
③時をかける少女/筒井康隆
…が角川つばさ文庫で出ていた。
④時間砲計画/豊田有恒
もFシリーズで出ていたようだが、Fシリーズでも絶版になっていた。

Fシリーズでは、以上のほかに、
⑤なぞのペンフレンド/眉村卓
⑥ねらわれた学園/眉村卓
…も出ていた。笑える…。まだ売れてるんだ…。
表紙のイメージも昔とかなり違う。

これらは、ずっと以前に文庫化(角川)もされていたので、BookOffで文庫版を探すのもありだが、漢字にふりがながあるFシリーズや角川つばさ文庫で探すことにした。
しかし、残念ながらBookOffでは「時をかける少女」しか見つからなかった。

それで、久しぶりにジュンク堂まで行き、「ねじれた町」、「なぞの転校生」、「ねらわれた学園」を娘に買ってやった。

それで「ねじれた町」を自分でも読んでみたのだが、小学生の子どもの頃と中年おっさんでは、やはり読んだ感じは違った。

長じてハインラインやアシモフ、ホーガン、カードなど、さんざん大人用SFを読んでしまっているので、やはりジョブナイル小説を読むのはきついな。

しかし、よくできている。「超能力があったらいいな」と素直に思える子どもだったら、主人公の活躍にワクワクするだろう。

肝心の娘の感想は「まあまあ」というところらしい。
2~3時間で読み切ってしまい、立て続けに『なぞの転校生』を読み、翌日には『時をかける少女』を読んでいた。


  

Posted by 半寄留民 at 12:10Comments(0)TrackBack(0)本の話

2012年04月09日

鶴書房のSFベストセラーズ

SFベストセラーズ
鶴書房
勝手に評価★★★★☆
====================
私が小学高学年~中学校の頃(昭和49~53年くらい)、ジョブナイルSF小説にはまっていた。
その頃、鶴書房の新書版のSFベストセラーズの初期ラインナップが名作ぞろいだった。

1.『新世界遊撃隊』矢野徹/著
2.『夕ばえ作戦』光瀬龍/著
3.『黒の放射線』中尾明/著
4.『リュイテン太陽』福島正実/著
5.『時をかける少女』筒井康隆/著
6.『なぞの転校生』眉村卓/著
7.『時間砲計画』豊田有恒/著
8.『すばらしい超能力時代』北川幸比古/著
9.『人類のあけぼの号』内田庶/著
10.『見えないものの影』小松左京/著
11.『続・時をかける少女』石山透/著

『時をかける少女』、『夕ばえ作戦』、『なぞの転校生』『続・時をかける少女』はNHKでドラマ化されたし『時をかける少女』と『なぞの転校生』は映画化もされた。


その後、シリーズが好評だったため、下記のとおり拡充されたが、眉村卓と光瀬龍以外の作品は、ハッキリいって駄作だった。

12.『ねじれた町』眉村卓/著
13.『明日への追跡』光瀬龍/著
14.『異次元失踪』福島正実/著
15.『ポンコツタイムマシン騒動記』石川英輔/著
16.『学園魔女戦争』宮崎惇/著
17.『消えた町』光瀬龍/著
18.『怪獣大陸』今日泊亜蘭/著
19.『眠りの星のレア』瀬川昌男/著
20.『ポンコツロボット太平記』石川英輔/著
21.『続・時間砲計画』豊田有恒/著
22.『五万年後の夏休み』荒巻義雄/著
23.『いて座の少女』中尾明/著
24.『異世界の勇士』高千穂遙/著
25.『夢の戦士』川又千秋/著
26.『ポンコツUFO同乗記』石川英輔/著
27.『蜃気楼の少年』宮崎惇/著

  

Posted by 半寄留民 at 11:33Comments(0)TrackBack(0)本の話

2012年03月24日

腹痛

小学3年生の息子が少年野球をやっている。

この間、久しぶりに練習試合2試合を戦い、全勝した。
試合後の練習を終えた息子を迎えに行ったら、息子が「ノックのときにボールが金玉に当たってお腹が痛い」と左下腹部を手で押さえながら言った。

“ああ、そうなの。大変だな”などと軽く受け流していたのだが、家に帰り、風呂に入った後、息子がベッドから出てこなかった。

それで、“どうしんだ?”と聞くと、「ボールが金玉に当たってお腹が痛い」、「さっきより痛くなっている」と言い、腰を曲げて下腹部を押さえて苦しそうにしていた。

ボールをぶつけて2時間も経過しているのに「前より痛い」というので、ちょっと心配になり“病院に行くか?”と聞くと、息子は「少しでも楽になるなら病院に行きたい」と訴えた。

それで、家族全員で救急指定の豊見城中央病院に連れて行ったのだが、どうやら病院に行く途中で痛みは引いてしまったようで、病院で診察を受けた息子は「さっきより痛くない」と言い出した。

医者が「さっきの痛みを10とすると、今の痛みはいくつくらい?」と聞くと、息子は「1くらい」と答えた。

“なんでぇ、もう痛くないんじゃねーか”とがっかりしたが、医者は「内臓や血管に損傷を受けていないか確認するためエコー検査をします」といった。

結果、異常なく、治療費2,500円くらい取られた。
  

Posted by 半寄留民 at 12:10Comments(0)TrackBack(0)少年野球

2012年03月23日

サッカーで…。

小学3年生の息子が少年野球をやっている。

チームのメンバーが10名しかいないため、ヘタクソ、鈍足な息子でもレギュラーだったりする。

そんな中、先月(2月)初め、またメンバーの一人がやめてしまい、チームは9人ギリギリとなってしまった。

その後、2月中旬頃に南部地区の大会があり、息子のチームは1回戦でコールド負けを食らったのだが、ホームグラウンドの学校に戻って練習をしたあと、みんなでサッカーをして遊んだらしい。

迎えに行くと、息子は「サッカーして遊んでたら左腕を蹴られてしまって、痛い」と言った。

“そりゃ、蹴られりゃ痛いだろうよ”と返答し、気にも留めなかったのだが、4日経っても「痛い」というので、かみさんに病院に連れて行ってもらったら、なんと、骨折していた。

全治3週間。メンバーは8人となり、練習試合もできなくなってしまった。
  

Posted by 半寄留民 at 12:10Comments(0)TrackBack(0)少年野球